旧一般NISA232.5万円を売却。新NISAでオルカン240万円を買い直した理由
旧一般NISAで持っていたオルカン、先進国株式、楽天VTI、原油などを2024年2月に232万5,460円で売却。現金74,540円を足して、新NISAの成長投資枠240万円をオルカンで買い直しました。そのまま持つ選択肢も知っていたのに、なぜ売ってまとめたのかを書きます。
NISAや個別株、積立額、教育資金の移し方について迷っていることを記録しています。
旧一般NISAで持っていたオルカン、先進国株式、楽天VTI、原油などを2024年2月に232万5,460円で売却。現金74,540円を足して、新NISAの成長投資枠240万円をオルカンで買い直しました。そのまま持つ選択肢も知っていたのに、なぜ売ってまとめたのかを書きます。
子ども2人分で約250万円貯めてきた児童手当を、2027年からのこどもNISAにどう入れるか考えました。今のところ1人月5万円、新しい児童手当1万円に貯めてきた分から4万円を足す予定です。必要なときの暴落が怖く、今ある250万円を一気に全部投資する気にはなれません。
子ども2人のジュニアNISAに、2021〜2023年の3年間、毎年80万円ずつ入れました。1人240万円は、2026年10月2日時点で566万6,290円に。S&P500に145万円、オルカンに95万円入れた実際の買付履歴と、2つに分けたときの迷いを振り返ります。
高配当株を中心に持つ日本株から2025年に受け取った配当金は28万5,900円。所得税・住民税差引後は22万7,834円で、家計簿の教育費22万9,780円とほぼ同額でした。それでも感覚は「まだまだ少ないなぁ」。配当金は使わず証券口座に残しています。
2021年10月、SBI証券の特定口座でオルカンを100万円一括購入。その後135万円まで買い増し、2026年9月の評価額は約276.8万円でした。同日に買ったS&P500の結果や、当時なぜ100万円ずつ買ったのかも振り返ります。
2018年5月からNISAを続けて8年3か月。売買履歴から計算した純投入額は約616万円、2026年9月現在の評価額は約1,079万円でした。倍くらいになっていると思っていたのに、思ったより増えていなかった理由を取引履歴から振り返ります。
2018年にNISAを始めた頃は知識がなく、ランキングで投信を選び、個別株や原油にも手を出しました。原油は約54万円プラスでも売り時に迷走。いろいろ経験した私が、今はS&P500とオルカン中心になった経過を取引履歴から振り返ります。
2025年は車2台で約465万円など大きな支出が重なりましたが、夫婦で月15万円のNISA積立は止めませんでした。なぜ続けたのか、逆にどこまで現金が減ったら止めるのか。まだ決めきれていないわが家の考えを書きます。
夫5万円、妻10万円。夫婦のNISA積立を半分ずつにしていない、わが家の理由を書きます。
子どもが生まれたら学資保険が当たり前だと思っていました。元本割れしていたこども共済は解約でき、日本生命の学資保険は払込額を少し上回って解約できたのに、含み損の個別株はいまも売れない理由を書きます。
特定口座全体では含み益で、全部売ればプラスです。それでも「あとちょっと」が続いて、塩漬けの個別株をまだ売れません。
夫婦で月15万円のNISA積立は、妻がパートになれば減らすかもしれません。今を極端に我慢してまで守るつもりはなく、まだ金額は決めていません。