全部売ればプラスなのに売れない。「あとちょっと」が終わらない塩漬け株

特定口座全体では含み益で、全部売ればプラスです。それでも「あとちょっと」が続いて、塩漬けの個別株をまだ売れません。

この記事の目次
  1. 上がりそうだと思って買った
  2. もうインデックスへ移したいと思っている
  3. 「あとちょっと」が終わらない
  4. それでも毎日見てしまう

特定口座だけを見れば、今は含み益です。大きく下がっている個別銘柄がある一方で、全部売れば特定口座全体ではプラスなんです。なのに売れない!なぜですか?自分でもわかりません。

上がりそうだと思って買った

個別株を買ったのは、おそらく5〜8年くらい前です。正確にいつ買ったのかは、もう覚えていません。当時は上がりそうだと思って買いました。

リビアンは、「第二のテスラ」のように紹介する記事を見たことも買うきっかけのひとつでした。いつか上がるんだから安く買えてラッキー、くらいに考えていました。

下がるたびにナンピン買いもしました。自分の記憶では、結局一度も買値まで戻っていません。ほかの国内個別株も、上がりそうだと思って買って大きく下がったまま持っています。

もうインデックスへ移したいと思っている

本当は、個別株を全部売ってインデックス中心にしたいです。その方が個別株の値動きをいちいち見なくて済むので、ストレスも減ると思っています。

全部売ってインデックスへ移した方がいい、と考え始めてからもう2〜3年くらい経っています。あのとき移していれば、もっと増えていたなと思うことも何度もありました。

それでも、今も個別株を持っています。

「あとちょっと」が終わらない

特定口座の総資産がここまでいったら全部売ろう、と考えることがあります。明確なルールがあるわけではありません。

その金額に近づくと、やっぱりもう少しとなります。「ここまでいったら」が「やっぱりここまで」に更新されて、あとちょっとが永遠に続いてる感じです。

全部売れば特定口座全体ではプラスです。それでも、少しでも高いときに売りたいという気持ちと、もしかしたらいつか上がるんではないかというスケベ心が邪魔をして、売れません。

それでも毎日見てしまう

今も塩漬けになっている個別株の値動きを毎日見ています。見ても意味ないと思いつつ見ちゃってます。

何をすればいいかは分かっています。たぶん全部売ってしまえば、やってよかったと思えるんだろうなと思います。

だが実行できない。

これが株の怖さか……。

この記事は自分自身の投資記録であり、特定の銘柄や投資方法を勧めるものではありません。