Money Forwardを6年使っているのに、「何に使ったんだろう?」が毎月続いている

2020年からMoney Forward MEで家計は見えるようになりました。でも毎月の支出額には驚くし、変動費は減っていません。妻がパートになった後は、赤字を見るのが少し怖いです。

この記事の目次
  1. 一番見るのは、毎月の支出
  2. 見えるようになった。でも変動費は減っていない
  3. 妻はほぼ見ていないと思う
  4. パートになった後は、数字を見るのが嫌になるかもしれない
  5. 赤字になったら

Money Forward MEを使い始めたのは、2020年7月でした。家計簿をつけたかったのですが、手入力はめんどくさくてできません。何かいいアプリはないかと探して見つけたのが、Money Forward MEでした。

最初は無料版を使っていましたが、自動で集計されるのがあまりに楽で、比較的すぐ有料版にしました。今でも費用対効果は抜群だと思っています。

それから約6年、毎月ちゃんと家計を見ています。そして毎月、「いったい何に使ったんだろう?」と思っています。

一番見るのは、毎月の支出

銀行口座やクレジットカードなどを連携しているので、家計全体はかなり把握しやすくなりました。一番見るのは毎月の支出です。支出画面を開くたびに、変動費がめちゃくちゃ多いなと思います。

大きな買い物をした感覚がない月でも、合計を見ると思っていたより多いです。そんなに使ってるつもりないんだけど、それがいけないのか(笑)。

細かな買い物や外食が積み上がっているのだと思いますが、画面に出てくる金額と自分の感覚が毎月あまり合いません。支出を見て反省はするのに、次の月も普通に買い物をしたり外食したりしています。見ただけになってます。

総資産も、増えているとチラ見しちゃいます。毎月の支出を見て少し反省しながら、資産が増えている数字は気になってしまう。自分でも都合がいいなと思います。

見えるようになった。でも変動費は減っていない

Money Forward MEを見ているから固定費を削れた、というほど単純な話ではありません。スマホや保険は、気になったときに自分で見直してきました。固定費をどう見直してきたかは、以前の記事にも書いています。

ただ、変動費については見えていてもあまり減っていません。毎月の数字を見て「使いすぎたな」と思っても、それで次の行動が変わっているかというと、変わっていない気がします。家計が見えることと、家計を改善できていることは、自分の中では別でした。

食費はいくらまで、外食はいくらまで、といった細かな予算もほとんど決めていません。これが一番問題なんだと思います。そしてそれが一番難しい。できない。

それでもMoney Forward ME自体にはかなり価値を感じています。毎月の支出だけでなく、総資産や総負債までまとめて見えるので、家計が今どのあたりにいるのかは前よりずっと分かります。見るだけのものになっていますが、見えなくなるよりはいいと思っています。

妻はほぼ見ていないと思う

妻はMoney Forward MEをほとんど見ていないと思います。すべてが自動で集計できているこのすごさを、全く感じていないように私には見えます。

ただ、私も毎月数字を見ているのに、変動費を減らせていません。私だけがちゃんと管理していて、妻が見ないから困る、という話ではないです。見て驚いて、でもまた使っているのは自分も同じです。

パートになった後は、数字を見るのが嫌になるかもしれない

妻が来年からパート勤務に変わる予定であることは、家計全体について書いた記事にも書きました。今と同じ支出が続けば、私の見立てでは赤字になると思っています。

今は支出額を見ても、「何に使ったんだろう?」と多少笑いながら見られます。でも、毎月赤字が表示されるようになったら、Money Forward MEを見るのが嫌になるかもしれません。見えることが便利だったのに、見たくない数字まできっちり見えるようになるわけです。

それでも、たぶん見ると思います。もし本当に「これはやばい」となったら、妻にも見せて、さすがに危機感を持ってもらいたいと思います。今はパート後の詳しい家計を夫婦でまだ十分に話せていません。

赤字になったら

今と同じような支出のままで赤字が続いたら、その時こそきっと支出を減らそうとおもう!はず。