ふるさと納税でティッシュとトイレットペーパーを店で買わなくなった|2021年から夫婦で継続

2021年から夫婦で楽天ふるさと納税を続けています。毎年頼むティッシュ・トイレットペーパー、子どもが好きなむきエビ、使えていない木製まな板、ポイントのお得感が減った今も続ける理由を書きます。

この記事の目次
  1. ティッシュとトイレットペーパーは毎年必ず頼む
  2. むきエビは子どもが大好きで、年2回頼むこともある
  3. 木製のまな板を頼んだ。でも、まだ一度も使っていない
  4. 上限はシミュレーターで確認。でも私は少し少なめにしている
  5. ポイント付与が終わったのは、やっぱり残念
  6. 妻の働き方が変わっても、ふるさと納税は続ける

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2021年から、夫婦でふるさと納税をしています。

使っているのは楽天ふるさと納税です。

楽天ふるさと納税を見る

今では毎年やるのが当たり前になっていますが、始める前は、

「仕組みがよく分からんし、やっても意味ないんじゃない?」

くらいに思っていました。

それが今では、少なくともわが家では「絶対やった方がいい」と思うようになっています。

5年ほど続けていると、返礼品の選び方もだいたい決まってきました。

絶対に頼むものもあれば、毎年変わるものもある。

そして、頼んだのに一度も使っていないものもあります(笑)。

ティッシュとトイレットペーパーは毎年必ず頼む

わが家が毎年必ず選んでいるのが、ティッシュとトイレットペーパーです。

この2つは、ふるさと納税を始めてから店で買っていません。

何年も買っていないので、スーパーやドラッグストアで今いくらくらいするのかも、正直あまり分かっていません。

ティッシュもトイレットペーパーも絶対に使うし、保存もできます。

返礼品を選ぶときに、

「せっかくだから普段買わない豪華なものにしよう」

という楽しみ方もありますが、生活必需品が届くのもかなり助かります。

特にわが家は夫婦2人ともふるさと納税をしているので、選べる量もそれなりにあります。

全部を贅沢品にするのではなく、普段の生活に必要なものも混ぜています。

でも、全部を生活必需品にするのもちょっとつまらない。

「これ食べてみたい」

「これちょっと欲しい」

というものも選びます。

生活費の足しになるものと、普段なら買わないもの。

両方選べるのも、わが家にとってはふるさと納税の楽しみになっています。

わが家が実際に頼んでいるのは、このティッシュとトイレットペーパーです。

※返礼品の内容や寄付額は変更される場合があります。

むきエビは子どもが大好きで、年2回頼むこともある

食べ物では、むきエビとホタテを頼むことが多いです。

特にむきエビは子どもが大好きで、年に2回頼むこともあります。

ホタテも含めて、この2つはほぼ毎年の定番です。

冷凍庫にあると普段の食事に使えるので、食費の足しにもなります。

わが家は2025年の食費を見直したら年間約128万円、外食だけでも約45万円ありました。

なので、

「ふるさと納税で食費を劇的に減らしています」

とまでは言えません。

そんな立派な話ではないです(笑)。

わが家の食費については、4人家族の食費は年間約128万円、外食45万円。平均と比べてみたに詳しく書いています。

それでも、普段ならお金を出して買う食材が返礼品で届くのは、やっぱり助かります。

木製のまな板を頼んだ。でも、まだ一度も使っていない

もちろん、全部がうまく使えているわけではありません。

以前、木製のまな板を返礼品で選びました。

良さそうだなと思って頼んだはずなんですが、

いまだに一度も使っていません。

理由は、

もったいないから(笑)。

使うためにもらったのに、なんかきれいで使えない。

我ながら意味が分かりません。

結局、返礼品も「価値が高そうなもの」を選べばいいわけではなくて、実際に使うものを選んだ方がいいんでしょうね。

……と言いながら、そのまな板はまだ使っていません。

上限はシミュレーターで確認。でも私は少し少なめにしている

ふるさと納税の控除上限の目安は、毎年シミュレーターで確認しています。

妻の分は比較的そのまま確認していますが、私の方は少し少なめにしています。

私の場合、配当控除や医療費控除などもあって、ふるさと納税の上限をピッタリ計算しようとすると、

ムリッ!となります。

せっかく得しようとして上限を超えても嫌なので、

「このくらいなら大丈夫だろう」

というところまでにしています。

上限ギリギリを狙って100点を取りに行くより、ちょっと余らせてもいい。

ここも80点でいいかなと思っています。

手続きも夫婦で違います。

妻はワンストップ特例を使っています。

私は医療費控除などで確定申告をするので、ふるさと納税も確定申告に含めています。

最初はこのあたりも、

「何をどうすればいいんだ?」

という感じでした。

でも何年かやっていると、毎年やることはだいたい同じなので、今ではそれほど面倒には感じません。

なお、確定申告をする場合は、ワンストップ特例を申請していた寄付分も含めて確定申告する必要があります。国税庁「No.1155 ふるさと納税(寄附金控除)」でも案内されています。

※ふるさと納税の控除上限は、収入や各種控除などによって変わります。この記事はわが家の利用方法を書いたもので、実際の上限額はその年の条件に合わせて確認しています。

ポイント付与が終わったのは、やっぱり残念

わが家はずっと楽天ふるさと納税を使っています。

以前は寄付に対して楽天ポイントも付いていたので、

「返礼品も届くし、ポイントも付くの?」

という感じで、かなりお得に感じていました。

ところが2025年10月1日から、総務省のルール変更によって、ポータルサイトによるふるさと納税へのポイント付与ができなくなりました。

楽天ふるさと納税でも、寄付自体に対する楽天ポイントは原則として付与されなくなっています。楽天だけの変更ではありません。

楽天ふるさと納税「ポイント付与ルール変更のおしらせ」

なお、カード決済に伴うカード会社側のポイントは別で、楽天の案内でも引き続き付与されるとされています。

それでも、以前に比べればお得感は下がりました。

これは普通に残念です。

「じゃあ、ふるさと納税をやめるか?」

と言われると、全然そんなことはありません。

ティッシュやトイレットペーパーは届くし、食べ物も届く。

普段なら選ばないものを探すのも楽しい。

ポイントのお得感が減った今でも、わが家では続けるつもりです。

妻の働き方が変わっても、ふるさと納税は続ける

これから一つ変わりそうなことがあります。

妻が正社員からパート勤務になる予定です。

今のところ、扶養内になるのか扶養外になるのかもまだ決まっていません。

このあたりは、扶養内か扶養外かもまだ未定。妻のパート後の家計は「何ともわからん」にも書いています。

妻の収入が今より大きく下がれば、ふるさと納税で使える上限も今までより下がると思っています。

感覚としては、

「今までの半分くらいしかできなくなるかもな」

と思っていますが、ここはまだ何とも分かりません。

妻の働き方自体がまだ決まっていないので、実際にいくらまでできるかは、その年の収入が見えてからシミュレーターで確認します。

ティッシュもトイレットペーパーも、今までみたいな量は頼めなくなるかもしれません。

まぁ、それは仕方ないですね。

生活必需品を頼むのもいい。

食費の足しにするのもいい。

普段なら買わないものを選ぶのもいい。

わが家には、このくらいの使い方がちょうどいいです。