妻が2027年春に退職予定。パート後の住宅ローンは妻の口座から、NISAは減額予定
妻は2027年春に今の職場を退職予定。次の職場候補はあるものの、働き始める時期、扶養内外、勤務時間、収入はまだ未定です。パート後の住宅ローンとNISAについて、今決まっていることとまだ決まっていないことをまとめます。
この記事の目次
妻は2027年春に、今の職場を退職する予定です。
その後はパートで働く方向ですが、まだ決まっていないことがかなりあります。次の職場候補はあって、見学にも行っています。でも、退職後すぐ働くのか、少し時間を空けるのかもまだ未定です。
前にこの記事を書いたときより、少しだけ話は進みました。
今のところ決まっているのは、妻側の住宅ローンは妻の口座から払い続けることと、NISAの積立額は減らす予定ということ。
それ以外は、まだこれからです。
妻がパートを選ぶ理由については、別の記事に書いています。
今の思い出はお金で買えない。でも楽しむにはお金がいる。妻がパートを選ぶ理由
扶養内か扶養外かは話した。でも私はまだよく分かっていない
扶養については、妻とも話しています。ただ、「扶養内で働こう」「扶養は気にせず働こう」というところまでは決まっていません。
そもそも私自身、まだちゃんと分かっていません。
調べ始めると税金や社会保険の話が出てきて、「結局、どのくらい働くのがわが家にはいいんだ?」となっています。
ムズッ。
勤務先も勤務時間も決まっていないので、今の段階で中途半端に制度の話を広げるのはやめました。
扶養内か扶養外か、週に何日働くのか、収入はいくらになるのか。ここはまだ未定です。
世帯年収1,000万円は、ちゃんと計算した数字ではない
現在の世帯年収は約1,500万円です。
以前この記事では、妻がパートになった後は「世帯年収1,000万円くらい」と書いていました。
ただ、これは家計をシミュレーションして出した数字ではありません。私の年収に、妻がパートで働いたらこのくらいかな、という金額をざっくり足しただけです。
勤務先も勤務時間も決まっていないので、実際に1,000万円になるかは分かりません。
今の生活を収入減に合わせてどこまで変えられるのかについては、こちらの記事に書いています。
妻のパートで収入減予定。「困ったら外食」年18.5万円、今の生活を変えられる気がしない
妻の住宅ローンは妻の口座から、NISAは減額予定
ここは夫婦で少し話が進みました。
わが家はペアローンで、妻側の住宅ローン返済額は2026年8月時点で月60,619円です。
パートになった後も、妻側の住宅ローンは妻の口座から払う予定です。
以前は「最低限、妻のローン分くらいは稼いでほしい」と私が思っている段階でした。
妻の収入が減る前に考えた住宅ローン。ペアローンを組んだわが家の場合
今は夫婦で、
「最低でも妻側の住宅ローンと、減額後のNISA積立分くらいは稼がないとね」
という話をしています。
NISAは現在、私が月5万円、妻が月10万円で、夫婦合計月15万円を積み立てています。
妻がパートになった後は減額する予定です。ただ、夫婦どちらの積立をいくら減らすのか、最終的に月いくらにするのかまでは決めていません。
NISAについて考えていることは、こちらの記事に分けています。
月15万円のNISAは減らすかもしれない。今を我慢してまで続けるつもりはない
家計を話し合うとしたら、年間で赤字になったとき
以前この記事では、「年間100万円ほど現金が減ったら家族会議」という仮の話を書いていました。
ただ、100万円を夫婦で基準として決めたわけではありません。
今の私の感覚に近いのは、年間を通して収入より支出の方が多くなり、現金が減っていく状態になったら、さすがに一度家計について話すことはありそう、というくらいです。
月単位では赤字になることもあります。車を買ったり旅行へ行ったりすれば、大きく支出が増える月もあります。
だから「今月赤字だったから見直そう」ではなく、見るなら年間収支かなと思っています。
これも夫婦で決めたルールではありません。今の私の感覚です。
今決まっていること、まだ決まっていないこと
今の状態を並べると、こうなります。
| 項目 | 現在 |
|---|---|
| 今の職場 | 2027年春に退職予定 |
| 次の職場 | 候補あり・見学済み |
| 働き始める時期 | 未定 |
| 扶養内・扶養外 | 話しているが未定 |
| 勤務時間・日数 | 未定 |
| パート収入 | 未定 |
| 世帯年収 | 約1,000万円とざっくり予想しているだけ |
| 妻側の住宅ローン | 妻の口座から払う予定 |
| NISA | 減額予定。金額は未定 |
| 家計を見直す基準 | 決めていない。年間赤字なら話すと思う |
こうして並べてみると、決まっていないことの方が多いです。
でも、住宅ローンをどうするか、NISAは今の金額のままではないこと、この2つは少し具体的になってきました。
実際に妻がパートで働き始めれば、勤務時間も手取りも分かります。そのときに、今ざっくり考えていることと実際の家計がどう違ったのか、また数字で見てみたいと思っています。
その先は、実際に働き始めてからです。