扶養内か扶養外かもまだ未定。妻のパート後の家計は「何ともわからん」

妻がパート勤務へ変わる予定ですが、扶養内か扶養外かも、どのくらい働くのかもまだ決まっていません。家計がどう変わるのかを考えながらも、今は「何ともわからん」状態です。

この記事の目次
  1. いまの家計を見てみると
  2. 減らすならどこから考えるか
  3. 削りたくないお金もある
  4. 妻側のお金の流れも、まだ決められない
  5. 安心できるラインはかなり遠い
  6. 実際に赤字が続いたら

妻がフルタイム勤務からパート勤務へ変わる予定です。ただ、扶養内で働くのか扶養外で働くのか、どのくらい働くのかも全く決まっていません。実際の収入がいくらになるのかも分からないので、パート後の家計をどうするかもまだ決められません。

現在の世帯年収は約1,500万円です。パートになった後は、予想では1,000万円程度だと思っていますが、まだ働き方が決まっていない段階での予想でしかありません。

いまの家計を見てみると

毎月必ず黒字というわけではなく、赤字になる月もあります。それでも年間で見ると、基本的には黒字です。

ただ、今の収入から見ると黒字額は少ないと感じています。妻の収入が減った後に今と同じように使っていたらどうなるのかは気になりますが、前提になる働き方も決まっていません。

減らすならどこから考えるか

収入が減ったら、最初に考えるのは変動費です。外食や買い物をどこまで減らせるかを見て、それでも厳しそうならNISAの積立額も減らすかもしれません。

ただ、何をいくら減らすという計画はまだありません。NISAについては、妻がパートになった後の積立を考えた記事にも書きましたが、今の時点で金額を決められる状態ではないです。

削りたくないお金もある

全部の支出を同じように減らしたいわけでもありません。旅行、子どもの誕生日、クリスマス、親しい人との外食のような、満足度の高い浪費は削りにくいです。

お金を使っているので浪費と呼べるのかもしれませんが、こういうところまで削って黒字を守りたいかというと、自分でもまだ決められません。

妻側のお金の流れも、まだ決められない

今は家計の固定費や日常的な支出を、私が多めに負担しています。パートになった後も基本的な仕組みはすぐには変えず、妻の住宅ローンは妻側のお金から出すつもりです。妻自身が使っているクレジットカードの支出をどうするかも、まだ決めていません。

妻の口座がマイナスになっていくようなら、家計の負担方法を考え直したり、カードの利用に上限を設けることも選択肢になるかもしれません。ただ、これはまだ実施していないし、妻と決めたルールでもありません。

安心できるラインはかなり遠い

金融資産があるから、妻の収入が減っても大丈夫とは思えないですね。自分の感覚では、住宅ローンが0になって、それでも資産が残っている状態になって、初めて大丈夫かなと思えるくらいです。

これは家計として安全かどうかを判断しているわけではなく、自分がそう感じられるかの話です。

実際に赤字が続いたら

もしパート後に1年間今の生活を変えず、年間100万円ほど現金が減るようなことがあれば、という仮定で考えると、まずは妻にその事実を伝えます。そして家族会議ですかね。

今、妻とパート後の家計について話しているのは、「収入減るね」ぐらいです。具体的なことはまだ何も決めていません。

まだどんな働きかたをするかも決まっていないので、何ともわからん。