ウッドデッキの屋根延長、見積もりは130万円。既存の屋根を約1m延ばす工事の内訳
2019年に建てた家の屋根を、ウッドデッキ側へ幅約7m・奥行き約1m(私の概算)延ばす見積もりは、税込1,301,284円でした。足場、大工、瓦、板金まで内訳を載せています。夏は妻が強く希望していましたが、施工はまだ決めていません。私は今、約300万円の外構工事とどちらを先にするかで迷っています。
この記事の目次
夏のウッドデッキに日陰を作って、少しでも涼しくしたい。
それで、家の屋根をウッドデッキの方へ延長する見積もりを取りました。
金額は、税込1,301,284円。
高いけど、屋根延長するんだから、これくらいするわなぁ。
ただ、施工するかどうかは、まだ決めていません。
後付けのテラス屋根ではなく、家の屋根をそのまま延ばす
家は2019年に建てました。
今回考えているのは、ウッドデッキに後からテラス屋根を付ける工事ではありません。今ある家の屋根を、そのままウッドデッキの方へ延ばす計画です。
予定している範囲は、幅約7m・奥行き約1mくらいです。図面には、新しく柱を立てる箇所もあります。
目的は、夏のウッドデッキに日陰を作って、涼しくすることです。部屋の中の暑さ対策が一番の目的ではありません。
見積もりは税込1,301,284円。内訳はこうなっていた
見積書の内訳を、工事の項目ごとに並べるとこうなります。工事項目の金額は税抜です。
| 工事項目 | 金額 |
|---|---|
| 仮設工事 | 132,300円 |
| 解体工事 | 82,500円 |
| 大工工事 | 245,000円 |
| 木工事 | 178,010円 |
| 屋根工事 | 125,410円 |
| 板金工事 | 130,365円 |
| 内装建材工事 | 94,200円 |
| 石工事 | 17,200円 |
| 塗装工事 | 28,000円 |
| 諸経費 | 150,000円 |
| 税抜合計 | 1,182,985円 |
| 消費税 | 118,299円 |
| 税込総額 | 1,301,284円 |
工事前の見積もりなので、実際に払った金額ではありません。
見積書を細かく見ると、こんな中身でした。
- 仮設工事は、足場の掛組料75,000円、足場の運搬費・手間代21,500円、仮設トイレ35,800円
- 解体工事の82,500円は、ウッドデッキの部分補修
- 大工工事には、建方・造作・材料の加工・金物など
- 屋根工事は、いぶし本瓦を使う計画で、瓦の数量は見積書では7㎡
- 板金工事には、雨どいや、今の屋根との取り合いの補修など
- 新しく立てる柱に関係する束石も、見積もりに入っています
瓦と板金より、大工と木工事の方が大きかった
瓦を載せる屋根工事は125,410円、雨どいなどの板金工事は130,365円。2つを足すと255,775円で、税抜合計の2割ちょっとです。
一番大きかったのは、大工工事245,000円と木工事178,010円で、合わせて423,010円。それから、足場などの仮設工事と諸経費で282,300円あります。
屋根を約1m延ばすだけでも、足場を組んで、骨組みを作って、今の屋根とつないで、柱を立てて、ウッドデッキも直す。工事としては、けっこういろいろあるんですよね。
夏は妻が強く希望していた。でも涼しくなった今は
暑い時期、妻は屋根の延長をかなり強く希望していました。
でも、暑さが落ち着いてからは、夏ほど「どうしてもやりたい」という感じではなくなっています。
私は今、約130万円をかけてやるべきなのか考えているところです。
それに、屋根を延ばしたらどれくらい涼しくなるのかは、実際にやってみないと分かりません。
外構の約300万円と、どっちを先にするか
迷っている理由は、もう一つあります。外構です。
家を建てたとき、外構は後回しにしました。入居してから、記憶では約500万円使っています。それでも、庭はまだ完成していません。
その経緯は、新築で外構を後回しにした話にも書いています。
で、今また外構工事を考えています。
屋根延長は、見積書で税込1,301,284円と金額が出ています。一方、外構の方は正式な見積もりの明細を見たわけではなく、ざっくり約300万円かかりそう、という段階です。
どっちを先にするのか、両方やるのかも、まだ決めていません。
130万円の見積書は、今のところ手元にあるだけです。