ロト6などの宝くじに16万100円、戻ったのは1万9,800円。2020〜2026年の家計簿で振り返った
家計簿で2020〜2026年の宝くじ購入を集計すると、ロト6などの購入額は160,100円、当せん金は19,800円でした。2020年だけで126,200円。楽して増やそうとしていた頃から、定期購入をやめても、たまに夢を追って買ってしまう今までを振り返ります。
この記事の目次
宝くじに、実際いくら使っていたのか。家計簿のCSVで、2020年から2026年までを集計してみました。
ロト6などの購入額は、合わせて160,100円。当せん金の入金は19,800円でした。
返還金の200円も差し引くと、140,100円の持ち出しです。
しかも、そのうち126,200円は2020年の1年だけで使っていました。
当時の自分が何を考えて買っていたのか、正直に書いておきます。
2020〜2026年で購入額160,100円、当せん金は19,800円

2020年だけが飛び抜けていて、2021年に大きく減り、2022年は購入の記録がありません。そのあとは、毎年数千円ずつ買っています。
数字で見るとこうです。
| 年 | 購入額 | 当せん金の入金 |
|---|---|---|
| 2020年 | 126,200円 | 14,900円 |
| 2021年 | 20,900円 | 3,000円 |
| 2022年 | 0円 | 0円 |
| 2023年 | 2,600円 | 0円 |
| 2024年 | 1,400円 | 1,000円 |
| 2025年 | 5,200円 | 0円 |
| 2026年(3月まで) | 3,800円 | 900円 |
| 合計 | 160,100円 | 19,800円 |
戻ってきた当せん金は、購入額の約12%でした。
集計の前提も書いておきます。
- 対象:家計簿で確認できたロト6、ロト7、ミニロト、ナンバーズ3・4などの購入です。2020年以降の記録だけなので、これまでに買った宝くじの全部ではありません。
- 年の分け方:暦年で、購入は記録日、当せん金は入金日で分けています。ある年の当せん金が、同じ年に買ったくじの分とは限りません。2026年は、購入の記録がある3月までの途中の数字です。
- 含めたもの・含めていないもの:2021年に家計簿で「計算対象外」になっていた購入3件・1,100円は、購入額に入れています。2020年のロト6の返還金200円は当せん金に入れず、持ち出しの計算でだけ差し引きました。銀行のtotoポイント200円は入れていません。
2020年だけで126,200円。楽して増やそうとしていた
2020年の購入額は126,200円。2020〜2026年の購入額の約8割が、この1年に集まっています。月にならすと1万円以上です。
このころは、まだお金の勉強をしっかりしていなかったので、楽して増やそうとしていました。
NISAは2018年から始めていたので、投資をしていなかったわけではありません。ただ、2020年の投資の履歴を見ても、個別株がいろいろ並んでいます。その頃の投資の話は、こちらに書いています。
NISAを始めて8年。個別株も原油も買って、今はS&P500とオルカン中心です
2020年には、自動購入として記録された取引が、ロト6・ミニロト・ロト7を合わせて118件、24,100円あります。内訳は、ロト6が103件・20,600円、ミニロトが10件・2,000円、ロト7が5件・1,500円です。
当せん金は、2020年の1年で14,900円。一番大きかったのは、4月30日に入金されたロト6の5,800円でした。
1年で12万円以上買って、一番大きな当せんが5,800円。数字にすると、こういうことなんですよね。
やめ時を見失っていた。でも定期的に買うのはきっぱりやめた
正直、やめ時を見失っていました。
それでも、あるタイミングで、定期的に買うのはきっぱりやめることにしました。
いつやめたのか、正確な年月ははっきりしません。家計簿で分かるのは、2021年の購入額が20,900円まで減って、2022年は購入の記録がない、というところまでです。
それでも、たまに夢を追って買ってしまう
定期的に買うのはやめました。それでも、たまに夢を追ってしまうことがあります。
グラフの右側、2023年以降の数千円がそれです。2023年から2026年3月までの購入を合わせると13,000円で、当せん金は1,900円でした。
完全にやめたわけではないんですよね。まぁ、定期的に買っていた2020年とは、金額の桁が違いますけど。
2020年の数字を今見ると「これが現実」
2020年に買った126,200円と、戻ってきた14,900円。
これが現実。早く気づいてよかった。