小学生の勉強用にiPadを57,780円で購入。勉強は数回、今はお絵描きとFaceTime用
小学4年生と2年生の勉強用に、2025年モデルのiPad 128GB Wi-Fiを57,780円で購入。漢字ドリルは数回で終わり、今は娘のお絵描きと留守番中のFaceTime連絡用に。買って約3か月時点の実体験です。
この記事の目次
※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
2026年6月、小学4年生と2年生の勉強用にiPadを買いました。
本体価格は57,780円。
ケース、保護フィルム、ペンまで合わせると63,859円です。
買う前は、紙の問題集を何冊も買うより、アプリの方が便利じゃないかと思っていました。
で、買って約3か月。
勉強に使ったのは、数回です。
今、一番使っているのは小学4年生の娘。
用途はほぼお絵描きです(笑)。
2025年モデルのiPadを57,780円で買った
購入したのは2026年6月10日です。
楽天の買い回りをしているタイミングで、ほかの商品と一緒に買いました。
買ったのは2025年モデルのiPad。
128GBのWi-Fiモデル、ブルーです。型番はMD4A4J/A。
本体だけで57,780円でした。
周辺機器も合わせるとこうなります。
| 買ったもの | 金額 |
|---|---|
| iPad本体 | 57,780円 |
| ケース | 1,980円 |
| 保護フィルム | 1,899円 |
| 純正ではないペン | 2,200円 |
| 合計 | 63,859円 |
私が購入したのはこのモデルです。
※価格は購入時のものです。
子どもたちからは、前から「iPad欲しい」と言われていました。
ただ、私が買おうと思った一番の理由はゲームでもYouTubeでもありません。
勉強です。
問題集を何冊も買うより便利だと思った
紙の問題集って、一度書き込んだら終わりなんですよね。
消したりコピーしたりすれば何度もできますが、私はそれが面倒でした。
それならアプリで、
「間違えたところをもう一度やる」
「似たような問題を繰り返す」
みたいなことができた方がいいんじゃないかと。
問題集をその都度買う必要も減るかもしれない。
私はもともとデジタルガジェット推奨派なので、かなりiPad寄りの考え方だったと思います。
一方で、妻は紙で勉強する派です。
iPadを使うことで目が悪くなるんじゃないかという心配もあって、そもそも買うことにあまり賛成ではありませんでした。
最初から夫婦で意見は違っていました。
漢字ドリルを入れた。でも使ったのは数回
iPadを買って、小学生用の漢字ドリルを入れました。
ところが、実際に勉強に使ったのは数回です。
無料のアプリを入れたのですが、使ってみると私にはあまり良いとは感じませんでした。
子どもが夢中になって勉強する、なんてことも当然なく。
そのうち使われなくなりました。
しばらく、iPadが何にも使われずに置いてある時期もありました。
57,780円。
ケースも買った。
フィルムも貼った。
ペンも買った。
それなのに置いてある。
そのときは、
「せめて遊びでもいいから使っておくれよ」
と思いました。
勉強のために買ったはずなのに、使われないくらいなら遊びにでも使ってほしいと思うようになるとは(笑)。
今はほぼ娘のお絵描き用。Robloxは入れていない
その後、小学4年生の娘がお絵描きに使うようになりました。
使っているのはApple純正の「フリーボード」です。
今では、わが家でiPadを一番使っているのは娘だと思います。
ほぼお絵描き。
たまにYouTube。
当初想像していた「勉強用タブレット」とは、だいぶ違う使われ方をしています。
でも、何にも使われず置いてあった頃に比べたら、私はこっちの方がいいです。
ただ、ゲームは入れていません。
入れたら終わるので。
今でも「Roblox入れて」と言われます。
でも入れていません。
わが家では、このiPadではRobloxはできないことになっています。
勉強用として買ったiPadがゲーム専用になるのは、さすがに避けたい。
ここだけは今も守っています。
思わぬところで活躍したのがFaceTimeだった
買う前にはあまり考えていなかった使い道もありました。
FaceTimeです。
子どもたちだけで留守番しているとき、iPadからFaceTimeで連絡できるようになりました。
これが意外と便利でした。
わが家には、家の電話代わりになるものができた感じです。
わが家では、子どもがスマホを持っていなくても、家にあるiPadからFaceTimeで連絡できるようになりました。
勉強では思ったほど活躍していません。
でも、留守番中の連絡手段としては普通に活躍しています。
これは買う前には想像していなかった使い方でした。
私は買ってよかった。妻は失敗だったと言っている
じゃあ、57,780円のiPadを買ったのは失敗だったのか。
私は今のところ、買ってよかったかなと思っています。
勉強という当初の目的だけで見れば、全然うまくいっていません。
漢字ドリルは数回。
問題集の代わりになるという目論見も、今のところ外れています。
それでも娘がお絵描きに使っているし、FaceTimeで留守番中の連絡もできる。
57,780円が安かったとは思いません。
「勉強用に買えば、子どもが勉強に使ってくれる」
というほど簡単でもありませんでした。
それでも、もし2026年6月に戻って、
「このiPad、勉強に使うのは数回だよ」
と分かっていたとしても、私はたぶんもう一度買います。
そういえば、わが家には28万1,000円で買ったのに、1年後にはほぼ物置になっていた電子ピアノもあります。
28万1,000円で買ったYAMAHAの電子ピアノが、1年後ほぼ物置になった話
私はデジタルガジェット推奨派でもあるので、子どもがこういうものに触れること自体も悪くないと思っています。
ただ、妻の評価は違います。
妻は紙で勉強する方がいいという考えですし、目が悪くなることも気にしています。
今でも「買って失敗した」と言っています。
買う前に想像していた使い道とは全然違いました。
同じ63,859円を使っても、夫婦で評価が違うわけです。