子ども2人で1,200万円超。それでも教育費が足りるのか分からない

子ども2人の口座には、ジュニアNISAと児童手当でだいたい1,200万円を超えるお金があります。それでも教育費として多いのか少ないのか、足りるのかも分かりません。

この記事の目次
  1. いま子ども名義側にあるお金
  2. 足りるのかどうかも分からない
  3. 大学までは親が出すつもり
  4. このお金をいつ使うのかは決めていない
  5. 教育費のために、今の楽しみを大きく減らすか

子ども2人の口座には、ジュニアNISAと児童手当の貯金で、現時点ではだいたい1,200万円を超えるお金があります。それなりに準備しているつもりです。

でも、これで足りるのかは全く分かりません。

いま子ども名義側にあるお金

ジュニアNISAは子ども1人あたり500万円程度、児童手当の貯金は2026年9月分までで、上の子約139万円、下の子約111万円です。2人分を合わせると、約1,250万円で、だいたい1,200万円を超えています。

ジュニアNISAに1人240万円を入れた結果は、子ども1人分の評価額を確認した記事にまとめています。

わが家の教育費準備の内訳。上の子はジュニアNISA約500万円と児童手当約139万円で約639万円、下の子はジュニアNISA約500万円と児童手当約111万円で約611万円、2人合計約1,250万円

以前は上の子だけ学資保険に入っていた時期がありましたが、今は学資保険をやめて、2人ともジュニアNISAや児童手当などで同じように準備しています。学資保険をやめたときの話は、学資保険を解約した記事に書きました。

教育費全体とは別に、子ども2人の歯列矯正で実際にかかった費用は別の記事にまとめています。

子ども2人の歯列矯正に93万5,000円。9歳インビザライン、7歳マイオブレースを始めた

足りるのかどうかも分からない

特に分からないのは、高校と大学です。高校が私立になったらどうなるのか、大学がいくらかかるのか、どこへ通うのかもまだ分かりません。どのくらいかかるのか見当もつかないので備えようがない、というのが正直なところです。

子ども1人に大学まで1,000万円必要と言われても、そのくらいはかかるだろうね、もっと多いかもぐらいに思っておいてちょうどいいかも、と思います。ただ、それも実際にいくら必要だという意味ではなく、その数字を聞いても特に驚かないというだけです。

大丈夫かどうかもわかりません。多いのか少ないのかも。進路が分からない以上、安心できる金額も決められません。

大学までは親が出すつもり

大学の学費までは親が出すつもりです。大学院や留学など、それ以降にどこまで出すのかは、その時になったら考えます。

貸与型の奨学金は返済が必要なので、利用させるつもりはありません。返すのは子どもなので、借金がある状態で社会に出るのは不利だと思うからです。これは自分の考えです。

このお金をいつ使うのかは決めていない

ジュニアNISAも児童手当の貯金も、全部子どもの口座側にあります。でも学費を出すのは基本親ですからね。このお金、どうしたもんか。

塾については、必要なら出しますが、無理にいかせたくはないです。妻は小学生のうちから塾へ行かせることも考えていますが、まだ決めていません。なかなか勉強しないもので……。

教育費のために、今の楽しみを大きく減らすか

仮に教育費のために毎月5万円多く貯めるとしても、そのために旅行などを減らすつもりはありません。教育費を軽く考えているわけではありませんが、必要額が分からないまま今の楽しみを大きく削るところまではしたくありません。

全く先がわからないので、おそらく必要以上に備えてしまいそうです。

でも足りないよりはいっか(笑)