小学生2人の学校・学童費は年間24万8,640円。保育園児がいた前年度より3万9,470円増

2025年度、小学生2人の小学校と児童クラブへの引き落としは年間248,640円でした。下の子が保育園だった2024年度の209,170円より39,470円増えましたが、増えた実感はありません。「保育園の方が高い」と思っていたイメージとのズレも書きます。

この記事の目次
  1. 2024年度と2025年度、学校・学童・保育園への引き落とし
  2. 前年度より39,470円増。でも増えた実感はない
  3. 保育園75,950円より、上の子の小学校+学童133,220円の方が高かった
  4. 2人になって、小学校も児童クラブも2倍弱
  5. 分かるのは引き落とし額だけ。給食費や教材費の内訳は残っていない

2025年度(2025年4月〜2026年3月)、小学生2人分の小学校と児童クラブへの引き落としは、合わせて248,640円でした。

下の子がまだ保育園に通っていた2024年度は209,170円。比べると、39,470円増えています。

ただ、数字を見ても、増えた実感はないんですよね。

それより、保育園の方が高いと思っていたイメージと、実際の数字が違っていました。

2024年度と2025年度、学校・学童・保育園への引き落とし

年度は4月から翌年3月まで。わが家の2年度の状況はこうです。


2024年度 2025年度
上の子 小学校+学童 小学校+学童
下の子 保育園 小学校+学童

家計簿のCSVから、引き落とし先ごとに集計した金額です。

引き落とし先 2024年度 2025年度
小学校 67,420円 128,640円
児童クラブ 65,800円 120,000円
保育園 75,950円 0円
合計 209,170円 248,640円

2025年度は保育園が0円になって、小学校と児童クラブの引き落としが2人分になりました。

ちなみに、マネーフォワードMEでは2025年2月頃に、この支払いの分類が「教養・教育 > 学費」から「住宅 > 教育費」に変わっていました。カテゴリの合計だけでは2年度を同じ条件で比べられないので、実際の引き落とし先ごとに拾っています。

前年度より39,470円増。でも増えた実感はない

月にならすと、2024年度は約17,400円、2025年度は20,720円。差は月3,300円くらいです。

年間で見ると約4万円増えているのに、毎月の家計の中で、その差を感じることはありませんでした。

この39,470円が、全部「下の子が小学校に上がったから」なのかというと、そこまでは分かりません。引き落とし額だけでは、学年が上がったことによる変化や、学童の人数が変わったことの影響、料金そのものが変わったかどうかまでは分けられないからです。

分かるのは、2年度の引き落とし額を並べるとこうだった、というところまでです。

保育園75,950円より、上の子の小学校+学童133,220円の方が高かった

2024年度だけを見ると、2人の支払いはこうでした。

2024年度 引き落とし額
下の子:保育園 75,950円
上の子:小学校+児童クラブ 133,220円

上の子の133,220円は、小学校67,420円と児童クラブ65,800円を足した金額です。

保育園が高いイメージはあったけど、うちは小学校と学童の方が高いんだね。

まぁ、保育園の75,950円が何の支払いだったのかは、覚えていないんですけどね。保育料だったのか、それ以外の費用だったのかも分からないので、ここはあくまで、わが家の引き落とし額で見た比較です。

2人になって、小学校も児童クラブも2倍弱

上の子1人だった2024年度と、2人になった2025年度を、小学校と児童クラブだけで比べるとこうなります。

引き落とし先 2024年度(上の子のみ) 2025年度(2人) 何倍か
小学校 67,420円 128,640円 約1.9倍
児童クラブ 65,800円 120,000円 約1.8倍
合計 133,220円 248,640円 約1.9倍

上の子1人分をそのまま2倍にすると266,440円。実際は248,640円で、それより17,800円少なくなっています。なぜ2倍にならなかったのかは、引き落とし額だけでは分かりません。

わが家は夫婦ともフルタイムなので、放課後は2人とも児童クラブです。お迎えはいつも遅い時間になります。

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分かるのは引き落とし額だけ。給食費や教材費の内訳は残っていない

学校からの年間の集金予定表や内訳の資料は、手元に残っていません。なので、小学校の128,640円のうち、給食費・教材費・PTA会費などがそれぞれいくらだったのかは分かりません。

学校への引き落とし以外に、教材費などを別に払った記憶はないです。

それと、この記事の金額は学校・学童・保育園への引き落としだけです。家で買った文房具などの用品や、習い事は入っていないので、子どもにかかったお金の全部ではありません。

将来の教育資金をどれくらい準備しているかは、別の記事に書いています。

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小学生2人で年間248,640円。前年度より増えてはいるけれど、わが家の感覚としては、増えた実感はない。今のところは、そんな感じです。